【意外と簡単!スーパーフードの使い方】これであなたもスーパーフードマスター?

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セレブが愛用し、テレビなどのメディアでも話題のスーパーフード。
気になって買ってみたけど「ワンパターンな使い方しかできなくて…」「なかなか減らない…」「めんどくさい…」などのお悩みはありませんか?
店頭でも「前に買ったのがまだ残ってて」というお話も時々お聞きします。
今回は、そんなお悩みを解消する【スーパーフードの使いこなし術】をお教えします!

スーパーフードはどのくらいのペースで食べればいいの?

サンフード オーガニック モリンガパウダー227g-圧倒的な栄養価を誇る「生命の樹」デトックスにもオススメスーパーフードには様々な栄養素が含まれていて、その中でも代表的なものは抗酸化物質「ポリフェノール」です。
ポリフェノールにも種類があり、アントシアニン・カテキン・カカオポリフェノール・クルクミン・ショウガオール・ルチンなどが有名です。耳にしたことがある名前もあるのではないでしょうか?
ポリフェノールは長いものでも24時間ほどで消費、体外へ排出されていきます。
なので、毎日コツコツと摂取するのが一番効果的です!

1日にどのくらい食べればいいの?

スーパーフードの使い方少量からはじめて、自分の体調と相談しながら増やしていくのがベストですが、1日の摂取量の目安はあります。
SUBLIMEの各商品ページにも詳しく書いていますが、スーパーフードのパッケージの裏を見てください。栄養素の一覧の上に「Serving Size」という欄があり、そこに目安が書いてあります。「tsp」は小さじ、「tbsp」は大さじになります。
これはあくまで目安量。何事も多すぎは良くないですが、多少オーバーしても大丈夫です。

どうやって使ったらいいの?

スーパーフードの使い方一番簡単な方法は、ヨーグルトやシリアルを食べる人であれば、それにトッピングしてもらうのがGOOD。
いつもの習慣にちょっとプラスする感覚です。
味などに飽きが来るようなら、味や食感の違うスーパーフードを数種類常備しておくのがオススメです。
スムージーを頻繁に作る方はそれに混ぜてしまうのが一番簡単。青汁や野菜ジュースを飲む方も同様です。
でも「どれもそんなに飲んだり食べたりしないんだけど」という方!使い方はそれだけではないんです。
オーソドックスなトッピング方式も含め、スーパーフードの使い方を一覧にしました。
これであなたもスーパーフードマスターになれるかも♪


ソリッドタイプのスーパーフード使いこなし術7つ!

ソリッドタイプとは、そのまま食べられるナッツやドライフルーツ系のスーパーフードです。
おやつやお夜食にポリポリと手軽に食べられるのが特徴で、小腹がすいたときに甘い添加物たっぷりのお菓子ではなく、健康的なスーパーフードをサッと取れるのが利点!
わざわざ何かに混ぜたりするのがめんどくさい方や、ヨーグルトとかあまり食べない、という方にもオススメです。
スーパーフードの使い方1、そのまま食べる
2、ヨーグルトやシリアルにトッピングする
3、スムージーやジュースを作るときに一緒にミキサーに入れる
4、ホットケーキやクッキー、デザートづくりの際に混ぜる

ナッツ・ドライフルーツはもちろん、カカオニブはチョコチップの代わりにもなります。熱で溶けないので、ポリポリとした食感が残るのもGOOD!
5、刻んでサラダのトッピングに
6、トレイルミックスにする
トレイルミックスとは、ナッツやドライフルーツをミックスにしたもの。
ジップロックなどにお気に入りのソリッド系スーパーフードを数種類、適当に入れればできあがり♪
小さめの袋で作れば、持ち歩いていつでもポリポリできますよ。
オフィスなどに常備している方もいらっしゃいます。
スーパーフードの使い方7、ハチミツ漬けにする
お気に入りのソリッド系スーパーフードを容器に入れて(1種類でも数種類でも)、ハチミツをたっぷり注ぎます。
そのまま食べるのはもちろん、パンやクラッカーと一緒に食べても美味しいし、ヨーグルトやシリアルにトッピングしてもいつもと違う味わい♪
ドライフルーツは漬けておくと少し柔らかさも出ます。ゴジベリーはハチミツレモン付けもオススメです。
カカオニブはカカオの苦みとハチミツの甘味が最高にマッチした上質デザートに変身します。

■SUBLIMEのソリッド系スーパーフード
・ゴジベリー(クコの実)
・ホワイトマルベリー(桑の実)
・ゴールデンベリー
・ジャングルピーナッツ
・ブラジルナッツ
・アプリコットカーネル(杏仁ナッツ)
・ベリーアドベンチャー(トレイルミックス)
・カカオニブ・カカオスイートニブ
・カカオニブハニー(カカオニブのハチミツ漬け)

番外編ソリッドタイプ「ヘンプシード」

スーパーフードの使い方ヘンプシードは麻の実です。小さな粒で噛みしめるとナッツのような味わい。
1~6の使い方にプラスして、胡麻のようにお料理にも使えます。
冷や奴やサラダにかけたり、ご飯に混ぜたり(おにぎりもイイですね)、和え物に混ぜたり。
完全食品とも呼ばれるヘンプシードで毎日の食事をベースアップできます。

パウダータイプのスーパーフード使いこなし術6つ!

ちょっとハードルが高い、と思われがちなのがパウダータイプのスーパーフード。
これは「そのまま食べる」はできないため、「何かに混ぜる」ということが必要になります。
でも混ぜるものは、ご自身がOKな味に仕上がれば何でもアリ!
熱に弱い栄養素が多いものは熱いドリンクなどに混ぜなければ大丈夫です。
中でもカカオはココアの代わりに使えるため、ココアドリンクやチョコレートなど幅広く使えます。カレーの仕上げにちょい足ししても♪
スーパーフードの使い方1、ヨーグルトやシリアルにトッピングする
2、水や豆乳、ジュースなど飲み物に混ぜる
スーパーグリーンは水にそのまま混ぜても美味しく飲めるように設計されています。レモンをプラスするとより爽やかに。
3、スムージーやジュースを作るときに一緒にミキサーに入れる
4、ホットケーキやクッキー、デザートづくりの際に混ぜる
特にレアチーズケーキは色がとてもきれいに出るのでオススメです。マキベリーは甘酸っぱくてチーズとの相性も抜群。美しい紫色に仕上がります。モリンガやスーパーグリーンも鮮やかなグリーンに。
5、ドレッシングに混ぜる
ちょい足しで色鮮やかで栄養豊富なドレッシングに。スーパーフードの素材の味によって量を調整しましょう。マキベリーやカムカムは酸味があるので、味の変化もつけやすいですよ。
6、チーズやバターと混ぜる
ハーブも一緒に混ぜこむと、香りもよいチーズディップやバターに仕上がります。

■SUBLIMEのパウダー系スーパーフード
・マキベリー
・アサイー
・カカオ
・カムカム(熱に弱い)
・マカ・ブラックマカ
・スーパーグリーン
・アサイーマキボウルミックス
・ゴールデンミルク
・スーパーフードスムージーミックス
・シラジット

番外編 ソリッドでもパウダーでもない「チアシード」

スーパーフードの使い方チアシードは、そのままお料理やデザートづくりの際に混ぜて使うこともできますが、水に12時間以上漬けてから使うのがオススメ。
水を吸ったチアシードは10倍に膨らみ、プルプルの粒々に変化します。
このプルプルをヨーグルトやドリンクに混ぜると粒々食感を楽しみつつ腸のお掃除もできますよ♪
チアシードプリンなどレシピもたくさんあります。
「いちいち12時間も漬けるのがめんどくさい」というあなた。
大丈夫です。
1週間くらいは冷蔵庫で保管できるので、1週間分をまとめて水に漬けておきましょう!使う量にもよりますが、1人分なら大さじ3杯ほどから作ってみてください。


日本のレシピサイトなどでも「マキベリー」「アサイー」など検索するとたくさんのレシピが出てきます。
カカオは「ココア」が使えるレシピでOK。
ソリッド系も、普通のナッツやドライフルーツと同じように考えてもらえれば、様々な使い方ができます。
スーパーフードは毎日コツコツ!が基本。
工夫して日々の暮らしに取り入れてみてくださいね。
ワイキキ店頭では、自分に合ったスーパーフード選びや使い方もスタッフに相談できますよ。
ハワイにいらっしゃったらぜひ寄ってみてくださいね。
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